ホーチミン近郊のロンタン国際空港が、2026年12月24日から商業運航を始めます。最初は週366便(国内線322便、国際線44便)のみで、ターミナルの西ウイングと中央エリアから運用します。
最終確認: 2026-10-252026-10-25
ホーチミン近郊のロンタン国際空港が、2026年12月24日から商業運航を始めます。最初は週366便(国内線322便、国際線44便)のみで、ターミナルの西ウイングと中央エリアから運用します。
ベトナム空港公社(ACV)と建設省が発表した計画です。ドンナイ省にあるロンタン国際空港は、2026年12月24日から商業運航を開始します。10月と11月に試験運航を行い、品質と安全の基準をすべて満たした場合にのみ開港できます。
最初の3カ月(2026年12月〜2027年3月)は、週に366便のみの運航です。内訳は国内線322便、国際線44便。1日あたり約30便で、ターミナルの設計容量の6〜10%程度にとどまります。旅客ターミナルは西ウイングと中央エリアから使い、チェックインアイランドは4つだけ稼働します。ベトナム航空(Vietnam Airlines)とベトジェットエア(Vietjet Air)が運航する予定で、両社とも2027年4月から国際線を増やす計画です。
事業費は約160億ドル(約336兆6,000億ドン)で、ベトナム史上最大の交通インフラ事業です。ドンナイ省で約5,000ヘクタールの敷地を持ち、全面完成時には年間旅客1億人、貨物2,500万トンを扱える設計です。10月初めの時点で工事進捗は契約金額ベースで85.55%です。ホーチミン中心部と空港を結ぶ高速道路や都市鉄道も現在建設中です。
CafeF (2026-10-23) · Sài Gòn Giải Phóng (2026-10-12)
今日のホーチミンニュース